信号無視は赤色と点滅があり、黄色の状態で走行しても取締りの可能性があります。

信号無視や一通無視

信号無視

交通違反の象徴的でわかりやすい違反のひとつに信号無視があります。赤信号を無視して交差点に突入することは、間違いなく直結的に事故につながる危険な違反行為です。

 

違反点数

信号無視は2種類に分かれています。

赤色等 違反点数2点(14点)で反則金は9000円
点滅 違反点数が2点(14点)で反則金は7000円

 

 

警察が取り締まるタイミング

多くの場合、警察が取り締まっているのは、青信号が黄色・赤に切り替わる時の前後です。
黄色から赤に変わり、交差する車線の信号が青になっている段階でも通過しているクルマを見かけることがありますが、これは以ての外です。

 

よく信号無視の取締り現場で、「今黄色だった。」「あそこで止まっちゃうと後ろが危なかったから。」などと食い下がっている人がいます。
確かに黄色の状態では通過していいのか、取締りの対象なのかは曖昧なところがありますが、そのような議論になる前に余裕をもって早めに停止線で止まればいいのです。

 

確かに交差点で自分のクルマの目前で信号が変わってしまうことにもどかしさを感じることは否定しません。信号は変わりそうだけれど自分が行かなきゃ後ろの迷惑になるんじゃないかと感じることもあるでしょう。しかし、「行ってしまえ」という気持ちより、「ここは立ち止まろう」と思うことの方が、人生でも正解であることが多いです。

 

 

 

横断歩道等妨害等

また、横断歩道等妨害等という違反もあります。

横断報道を渡る男の子の画像

横断歩道等妨害等 違反点数は2点(14点)反則金は9000円

 

横断歩道では完璧に歩行者は守られておりクルマは最大限歩行者に注意して運行しなければなりません。交差点の右左折でも歩行者を優先させなければなりませんし、信号のない横断歩道で人が立ち止っていたら止まってください。これも取締りの対象です。

 

 

 

一通無視

また、一方通行を逆走して取り締まられることもよくありますね。
これは通行禁止違反といいます。

通行禁止違反 違反点数は2点(14点)反則金は7000円

 

これは標識をよく見ないと間違えてしまうこともあり、十分な注意力が必要です。
標識をよく見る癖をつけましょう。